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​​クラウドファンディング

2021/2/1​

少年法・厳罰化を考える書籍の出版にご協力を。

ページをご覧いただきましてありがとうございます。被害者と司法を考える会 代表の片山徒有です。


被害者と司法を考える会は、被害にあった当事者、弁護士、学者の皆さまとともに、被害者を巡る法改正について、被害者参加人制度や公訴時効の廃止について意見を述べるなど、さまざまな活動をする任意団体です。


現在、私たちは青少年の犯罪に対する罰則が厳罰化される「少年法改正」について議論し、意見を述べる活動をしております。


2020年10月29日、少年法「改正」に向けた法制審議会の答申が出されました。2021年の通常国会で法案として改めて議論されようとしていますが、今後、以下のような変更がなされる可能性があります。

●18、19歳の犯罪について、現行法は逆送(家庭裁判所から検察官に送り返すこと)の対象を殺人罪など故意に人を死亡させた場合に限っていたが、罰則が1年以上の懲役または禁錮にあたる罪に広げ、強盗罪や強制性交罪などが加わる。

●将来の社会復帰を妨げないように本名や顔写真などの報道を禁じる規定も見直し、18、19歳は起訴(略式を除く)された段階で解禁する。


少年事件についても節目、節目で意見を出し、法務省へ要望を出して来ましたが、何度となく繰り返されて来た少年法改正(厳罰化)が本当に少年や被害者の為になるのかと考えると疑問も多いと感じております。


私たち「被害者と司法を考える会」のコアメンバーは変わりつつある少年法の認識に一石を投じるための書籍を出すことに決めました。どうぞ皆様のお力をお貸しください。